おかねだより / 市区町村のガイド
藤沢市で出産するときの、お金と手続き国と県の給付に加えて、藤沢市の制度と窓口をまとめました
藤沢市は、子どもの医療費を18歳の年度末まで、保険診療の自己負担分を助成します。妊婦健診の助成は2026年4月の受診分から合計10万円に増えました。保育園の一次申込は郵送のみで10月23日必着です。
出産予定日と働き方を入れるだけで、藤沢市でもらえるお金の合計と、入金・締切の日付がわかります。藤沢市でしらべる
妊婦健診10万円分2026年4月から増額
子どもの医療費18歳年度末まで保険診療の自己負担を助成
支援給付(国)5万円+5万円2回目は子ども1人につき
保育園の申込10月5日〜10月23日郵送のみ(必着)
妊娠がわかったら
- 妊娠届と面談:市の窓口(保健センターなど)に妊娠届を出すと、母子健康手帳と妊婦健診の受診票(補助券)を受け取れます。保健師などとの面談もこのときに。
- 妊婦のための支援給付(1回目):面談のあとに案内があり、申請すると5万円が振り込まれます。
- 妊婦健診:妊婦健康診査の補助券14回分。2026年4月以降の受診分から合計10万円(初回1万8,000円、2〜3回目各8,000円、4〜14回目各6,000円)。双子以上は5,000円券を5回分追加。
生まれたら
- 出生届:生まれた日を含めて14日以内に、市役所へ。
- 児童手当:生まれた日の翌日から15日以内に申請。出生届と同じ日が安心です。
- 子どもの医療証:赤ちゃんが健康保険に入ったら申請します。18歳の年度末まで、通院も入院も保険診療の自己負担分を助成。健康診断・予防接種・入院時の食事代などは対象外。
- 妊婦のための支援給付(2回目):新生児訪問などのあとに案内があります。おなかにいた子の数×5万円。
- 産婦健診:産後2週間と1か月の産婦健診に、各5,000円の受診票(2回分)があります。
藤沢市の制度
- 産後ケア:一般世帯の利用料は、宿泊(1泊2日)1万3,000円、日帰り6時間4,800円・3時間3,000円、訪問3,000円。
保育園の申し込み
- 2027年4月入所の一次申込は、令和8年10月5日(月)〜10月23日(金)必着。4月一次は郵送のみで、窓口では受け付けません(消印無効)。翌年以降の日程は、市の発表で確認してください。
- 1歳で育休を延ばす予定の人も申し込みは必要です。2025年4月から、延長には「早く職場に戻るための申し込み」と認められることが条件になりました。通える範囲の園を選び、申込書の控えを保管しておきましょう。
国の給付(全国共通)
- 妊婦のための支援給付:妊娠時5万円+出産後におなかの子の数×5万円(面談のあとに申請。区市によってはギフトでも選べる)
- 出産育児一時金:原則50万円(多くは病院への直接支払制度を利用。使わずにあとから受け取る方法もある)
- 出産手当金:勤務先の健康保険の本人。産休中のお給料のおよそ3分の2
- 育児休業給付:育休中のお給料の67%(180日まで)→50%。両親とも14日以上育休を取るなどで最大28日間13%上乗せ(出生後休業支援給付)
- 育児時短就業給付:2歳未満の子のために時短勤務をすると、時短中のお給料の10%
- 児童手当:3歳になるまで月1万5,000円、3歳〜高校生年代は月1万円、第3子以降は月3万円。所得制限なし
藤沢市で、あなたがもらえる合計は?出産予定日と働き方を入れると、金額と入金・締切の日付をカレンダーで確認できます。
藤沢市でしらべる出典:藤沢市 小児医療費助成制度/藤沢市 妊婦健康診査の費用助成/藤沢市 産後ケア/藤沢市 令和9年度4月認可保育施設の入所申し込み。2026年11月時点の情報です。申請の前に、藤沢市の最新の案内も確認してください。 内容の誤りを知らせる