おかねだより / 市区町村のガイド
相模原市で出産するときの、お金と手続き国と県の給付に加えて、相模原市の制度と窓口をまとめました
相模原市は、妊婦健診の受診券で合計11万5,000円分を補助します。子どもの医療費は今は小学生まで自己負担なしで、2027年4月の受診分からは高校生世代まで自己負担なし・所得制限なしになる予定です。
出産予定日と働き方を入れるだけで、相模原市でもらえるお金の合計と、入金・締切の日付がわかります。相模原市でしらべる
妊婦健診11万5,000円分受診券(単胎)
子どもの医療費高校生世代まで小学生まで自己負担なし
支援給付(国)5万円+5万円2回目は子ども1人につき
保育園の申込10月5日〜11月6日2027年4月入所(一次)
妊娠がわかったら
- 妊娠届と面談:市の窓口(保健センターなど)に妊娠届を出すと、母子健康手帳と妊婦健診の受診票(補助券)を受け取れます。保健師などとの面談もこのときに。
- 妊婦のための支援給付(1回目):面談のあとに案内があり、申請すると5万円が振り込まれます。
- 妊婦健診:妊婦健康診査受診券(2026年4月から補助券から名称変更)。単胎で合計11万5,000円分、双子以上は13万円分。
生まれたら
- 出生届:生まれた日を含めて14日以内に、区役所へ。
- 児童手当:生まれた日の翌日から15日以内に申請。出生届と同じ日が安心です。
- 子どもの医療証:赤ちゃんが健康保険に入ったら申請します。0歳〜高校生世代。小学6年生までは全額助成。中学生・高校生世代の通院は1回500円(市民税課税の世帯)。高校生世代は所得制限あり。入院時の食事代などは対象外。2027年4月の受診分から、高校生世代まで一部負担金と所得制限をなくし全額助成になる予定。
- 妊婦のための支援給付(2回目):新生児訪問などのあとに案内があります。おなかにいた子の数×5万円。
相模原市の制度
- 医療証の即日交付:小学6年生までの医療証は、各区の子育て支援センターで即日交付できます。
- 産後ケア:一般世帯は5回目まで、宿泊(1泊2日)5,000円、日帰り(2時間)1,000円、訪問(2時間)1,500円。6回目以降や世帯の状況で金額が変わります。
保育園の申し込み
- 2027年4月入所の一次申込は、令和8年10月5日(月)〜11月6日(金)必着(電子申請・郵送、該当する人のみ窓口)。一部の書類は11月27日(金)必着で子育て支援センターへ。翌年以降の日程は、市の発表で確認してください。
- 1歳で育休を延ばす予定の人も申し込みは必要です。2025年4月から、延長には「早く職場に戻るための申し込み」と認められることが条件になりました。通える範囲の園を選び、申込書の控えを保管しておきましょう。
国の給付(全国共通)
- 妊婦のための支援給付:妊娠時5万円+出産後におなかの子の数×5万円(面談のあとに申請。区市によってはギフトでも選べる)
- 出産育児一時金:原則50万円(多くは病院への直接支払制度を利用。使わずにあとから受け取る方法もある)
- 出産手当金:勤務先の健康保険の本人。産休中のお給料のおよそ3分の2
- 育児休業給付:育休中のお給料の67%(180日まで)→50%。両親とも14日以上育休を取るなどで最大28日間13%上乗せ(出生後休業支援給付)
- 育児時短就業給付:2歳未満の子のために時短勤務をすると、時短中のお給料の10%
- 児童手当:3歳になるまで月1万5,000円、3歳〜高校生年代は月1万円、第3子以降は月3万円。所得制限なし
相模原市で、あなたがもらえる合計は?出産予定日と働き方を入れると、金額と入金・締切の日付をカレンダーで確認できます。
相模原市でしらべる出典:相模原市 こども医療費助成/相模原市 医療費助成制度の拡充(2027年4月)/相模原市 産後ケア/相模原市 妊婦健康診査/相模原市 認可保育所等の利用申込案内(令和9年度)。2026年11月時点の情報です。申請の前に、相模原市の最新の案内も確認してください。 内容の誤りを知らせる