おかねだより / 市区町村のガイド
目黒区で出産するときの、お金と手続き国と都の給付に加えて、目黒区の制度と窓口をまとめました
目黒区は、出生通知票を出した世帯に新生児1人につき2万円の誕生祝金を支給します。保育園の一次申込は窓口なら12月1日まで受け付けます。子どもの医療費は高校生年代まで自己負担なしです。
出産予定日と働き方を入れるだけで、目黒区でもらえるお金の合計と、入金・締切の日付がわかります。目黒区でしらべる
妊婦健診受診票14回都内共通の受診票
子どもの医療費高校生年代まで自己負担なし
新生児誕生祝金2万円新生児1人につき
保育園の申込11月26日(郵送・オンライン)窓口は12月1日まで
妊娠がわかったら
- 妊娠届と面談:区の窓口(保健センターなど)に妊娠届を出すと、母子健康手帳と妊婦健診の受診票(補助券)を受け取れます。保健師などとの面談もこのときに。
- 妊婦のための支援給付(1回目):面談のあとに案内があり、申請すると5万円が振り込まれます。
- 妊婦健診:14回分の受診票(超音波検査4回・子宮頸がん検診1回を含む)で、健診費用の補助を受けられます(都内共通)。
生まれたら
- 出生届:生まれた日を含めて14日以内に、区役所へ。
- 児童手当:生まれた日の翌日から15日以内に申請。出生届と同じ日が安心です。
- 子どもの医療証:赤ちゃんが健康保険に入ったら申請します。高校生年代(18歳になった年度の3月末)まで、通院も入院も保険診療の自己負担なし。所得制限なし。
- 妊婦のための支援給付(2回目):新生児訪問などのあとに案内があります。おなかにいた子の数×5万円。
- バースデーサポート(都の制度):1歳ごろに、第1子6万円分〜第3子以降8万円分のギフトを受け取れます。
目黒区の制度
- 新生児誕生祝金:新生児1人につき2万円を口座に振り込み。出生日に子どもを含めて目黒区に住民登録がある世帯が対象(生まれたあとに転入した場合は対象外)。出生通知票の申請フォームで同時に申し込み、期限は出生日から3か月以内。
保育園の申し込み
- 2027年4月入園の一次申込は、郵送・オンラインが令和8年11月26日(木)必着、窓口が12月1日(火)午後5時まで。休日窓口は11月15日(日)。0〜2歳児クラスは区外在住の人は申し込めません(転入予定は除く)。翌年以降の日程は、区の発表で確認してください。
- 1歳で育休を延ばす予定の人も申し込みは必要です。2025年4月から、延長には「早く職場に戻るための申し込み」と認められることが条件になりました。通える範囲の園を選び、申込書の控えを保管しておきましょう。
東京都の制度(都内共通)
- 育児パッケージ:妊娠中の面接で1万円分(区市の「○○ギフト」などはこれにあたり、上乗せではない)
- 赤ちゃんファーストギフト:出産後に10万円分(東京都へ申請)。2026年1月〜2027年3月生まれは3万円分上乗せ
- バースデーサポート:第1子6万円分〜第3子以降8万円分(受け取る時期と形は区市で違う)
- 018サポート:0〜18歳の子どもに月5,000円(東京都に申請)
- 子育て応援+:2027年4月1日までに生まれた0〜14歳の子に1万1,000円(1回、018サポートと一緒に支給)
- 産婦健診・1か月児健診:2026年10月1日以降の受診分から、産婦健診5,000円×2回、1か月児健診6,000円×1回まで助成
- 保育料:2025年9月から、認可保育所などの0〜2歳児クラスは第1子から無料(区市が実施)
- 無痛分娩費用助成:対象医療機関での無痛分娩に最大10万円(出産翌日から1年以内に申請)
国の給付(全国共通)
- 妊婦のための支援給付:妊娠時5万円+出産後におなかの子の数×5万円(面談のあとに申請。区市によってはギフトでも選べる)
- 出産育児一時金:原則50万円(多くは病院への直接支払制度を利用。使わずにあとから受け取る方法もある)
- 出産手当金:勤務先の健康保険の本人。産休中のお給料のおよそ3分の2
- 育児休業給付:育休中のお給料の67%(180日まで)→50%。両親とも14日以上育休を取るなどで最大28日間13%上乗せ(出生後休業支援給付)
- 育児時短就業給付:2歳未満の子のために時短勤務をすると、時短中のお給料の10%
- 児童手当:3歳になるまで月1万5,000円、3歳〜高校生年代は月1万円、第3子以降は月3万円。所得制限なし
目黒区で、あなたがもらえる合計は?出産予定日と働き方を入れると、金額と入金・締切の日付をカレンダーで確認できます。
目黒区でしらべる出典:目黒区 新生児誕生祝金/目黒区 保育施設利用のご案内/東京都。2026年11月時点の情報です。申請の前に、目黒区の最新の案内も確認してください。 内容の誤りを知らせる